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Unity Recorder 更にいじってます

  Unity Recorder は、記録するだけなら結構簡単に設定できました。  だけどやっぱりタイミングはズレるっぽい。遅れるならわかるけど、走るんだよなあ...  補正できるかどうか、やってみないとわかりません。  書き出すのをやめて Unity の中で背景も入れて完結させた方がいいのか?  心が揺れてます。

Unity Recorder いじってます

  Unity Recorder で、ピアノの鍵盤の動きをデータとしてレコーディングしてみました。  一応、上手く行くけど、レコーディングした後で、いちいちファイルをレガシーモードに切り替えるのがだるい!  まあ、録音した後でちょこっとやるだけだから、そんなに面倒ではないですが...  とりあえず、midi の最高音を受けるとレコーディングを開始し、最高音の一つ下を受けるとレコーディング停止になるようなスクリプトを書いてみました。これは結構うまくいきました。  ファイルを見てみると、タイミングが微妙に遅れ気味になる気が...全体に均等に送れるんなら、再生速度を調整してつじつま合わせをすればいいんで、その辺を確認中。  まあ、多少のズレには目をつぶるとして、そのズレがPCの処理能力のせいなのか?とか明日検証してみます。

Unity Recordr 発見!

  Unity の動きをキャプチャーするのに、Unity Recorder なるユーティリティがあるはずなんだけど、アセットストアでは削除されましたって出て、説明がなかったんですよ。  なので問題あって配布中止なのかと思ってたら、そうじゃなくて Package Manager の方に移動してただけだっていう。これ知らなくて3日ほど無駄にしましたがね!  メニューバーの Window > Package Manager からさらに、Advance を選んで探すと出て来るっていう、ほとんど嫌がらせの世界...  でも動かしてみたら、あっさり動きを読み込んでくれてます。自分で書いたスクリプトだと、イマイチだったんで嬉しい!  という事で、明日はこれ使って実験だ!  しかし、こんな不親切な事やってたら、みんな Unreal Engine に行っちゃうぞ〜!Unreal Engine + Ryzen... いいかも...                                        

ピアノモーションのレコーディング部分作成中

  ピアノの鍵盤の動きを fbx フォーマットに書き出すべく、プログラミング続行中。  大体当たりはついたので、明日には何とかしたいです!

モーション書き出しプログラムを作る

   iClone でやるにしろ Unity でやるにしろ、最終的な映像を作るには、演奏モーションとピアノの鍵盤の動きをモーションデータとして書き出して作業した方が楽なはず。  今の状態では演奏させるために、いちいち unity の受信プログラムを立ち上げ、さらに送信側の Mac の Logic を立ち上げて midi データを転送しなきゃいけないわけです。  なので、受信プログラムが midi を受けて、フミカがピアノを演奏したら、その動きの全てを単純なモーションデータに変換して CG のプログラムで使うようにしようというわけ。  という事で、unity でモーションの書き出しプログラム制作に挑戦中。人の形をした humanoid タイプの 3D データは Easy Motion Recorder ってソフトでなんとかなりそうなんだけど、ピアノは無理なんで、自主的にプログラムを作る事にしました。  以前は unity に unity recorder ってのがあったらしいんだけど、なぜか今はダウンできません。方法はあるみたいなんだけど、自分でプログラム書いちゃった方がいいかな?とか思って、挑戦してます。

iClone の素材は暗い件

  ピアノ演奏の背景は、透明感のある森とか水とか、そういうのをメインに持ってきたいと思ってます。  で、iClone とか MMD とか Unity の背景アセットを比べてみると、iClone のマーケットプレイスにある素材は暗いのばっかなんすよね。  abandon ナントカみたいに、廃墟の学校とか、廃墟の図書館みたのが多いです。なんかマイナー SF 同人誌か?みたいな…  一番突き抜けて明るいのが MMD、次が Unity でしょうか?恐らく MMD はアニメっぽい作り方の素材が多いので、現実の背景より色の抜けがいいとか、そんな感じじゃないか?と思ってます。  まあ、Unity の素材とか iClone にインポートするとか、方法は色々考えられると思うんで、あれこれ素材を探してみようと思ってます。MMD の素材は、流用すると問題起こったりしそうだから、使わないですけどね(でも MMD の素材が一番愛がこもってると思うんだが)。

iClone でやるか unity 上でやるか

  演奏モーションの動画は、ほぼ取り込むことができたので、これに演出を加えた最終的な動画を、どうやって作るか検討。  一昨日アップした動画も背景に森の絵は入ってるんですが、もっとちゃんとしたのにしたいわけです。  理想は、フミカがロジャー・ディーンみたいな世界でピアノを弾いてる図。ロジャー・ディーンはイエスとかのアルバムジャケットを描いてる人で、Amiga のゲームパッケージのデザインなんかもやってます。  で、この最終的な動画を作るためのツールとして、unity 上で作るか、iClone で作るか、悩んでます。  いずれにしてもフミカとピアノの動きをデータとして書き出しておいた方が良いので、まずはフミカの動きを Easy Motion Recorder ってソフトでデータ化してみようと思ってます。

LeapMotion の新型が出た!

  ちょうど、テストの動画が完成した所で、タイミング良く、新 LeapMotion が出ました!  まだ、本格的な販売じゃない感じだけど、手に入れる事はできるらしいです。今回のモデルでは、指の取得範囲が85cmと広くなってるので、2台使えば、88鍵のピアノ全域をカバーできそう!  普通の曲なら1台でも十分音域がカバーできそうです。  現在の LeapMotion だと、2オクターブ半くらい、安全に使える範囲として1オクターブ半くらいを想定してて、7台の LeapMotion をプログラムで切り替えながら使う事を考えてたんで、新しいのが出て、かなり便利になりそうです!  とりあえず、誰か人身御供の様子を見てですね!

というわけで動画!

イメージ
  もう SNS の方で告知しちゃいましたけど、動画はこれです!

背景入りビデオの素材完成!

  Unity の地形アセットを使って、背景入りデモ完成。  フミカの演奏モーションのサイズは、fbx からコンバートしたグランドピアノを元に作ったら、このグランドピアノのサイズが、unity の基準と違ってたんで、背景の地形アセットに対して、物凄く小さくなってしまった!  「な〜んか、サイズ違うな」とは薄々気づいてたんだけど、自分をだまして作業してたら、ここに来て一気に問題が…  地形アセットのサイズを変えるだけだと、草や木のサイズが変わらず、小さくした地形に、樹木がギュウギュウ詰めに…  どうも unity は大量の樹木データの物理処理を軽くするために、この辺に制約を入れてるみたい。  散々いじって、解決策を発見!本日は、ここで力尽きたので、公開用ビデオの作成は明日に〜❗️

鍵盤の色変わりプログラム完成

  鍵盤を押すと、その位置と周辺のキーの色が変わるプログラム完成!  最初、指毎に色が変わるようにしたんだけど、ゴチャゴチャしてチープになっちゃう気がするんで、右手と左手の2色だけとか、色の組み合わせをセレクトできるようにしてみました。  やろうと思えば、ベロシティによって色の具合が変わるとかもできるけど、やり過ぎても誰も気が付かないでしょうね!  ただ、テンポの遅い曲なんかでは有効かもしれないんで、今後必要を感じたら修正しましょう。  で、パーティクルも入れようかと思ったんだけど、ますますゴチャゴチャしちゃいそうなので、とりあえず置いといて、背景を入れてみようかと思ってます。  なんか重くなりそうだけど…

鍵盤の色が変わるプログラム作成中

  押した鍵盤の色が変わるギミック作成中。  例によって unity は一度インスタンスがどうのこうの、ってあるので、ついつい鍵盤に対してダイレクトにカラーコマンドを指定したくなっちゃうんだけど、それやるとエラーです。っていうか、そういうコマンド無いし…  ネットの情報を参照しながら、キーのテクスチャーを変更して色を変えるようにしてみました。  簡単な実験動画をば…

鍵盤の色変え検討中

  ギミックとして、弾いた鍵盤の色が変わると綺麗かな?と思いプログラム検討中。  単純に色を変えるだけなら簡単なんだけど、鍵盤が元々使ってたテクスチャとの兼ね合いを、どう考えるのが良いか、良く分からないので 検討中です!

Popcorn 体の動きつき!

 体の動きもついたポップコーンが完成!  VRM で、目の瞬きが認識されなくて、ほとんど半日潰れました!  なぜか MacBookAir に入れてある Windows で走らせると上手く行くという謎の現象…  でも、まあなんとかなったので安心。次は鍵盤のギミックとかを作ります~!  

プログラム、ほぼ OK!

  演奏モーションのプログラムが、大体完成!  体の動きも大体再現できました。ただ、体の動きを取り込んだ時、右肩の座標データを取り損なってて、右肩が位置固定状態。でも、他が動いてると、気になりませんでした。  というわけで、動きのデータを微調整して、明日アップしたいと思います。  その後、鍵盤の色が変わるギミックと、背景の景色を足したら、関係者に見てもらおうと思います!

HDMI のキャプチャーユニットを買った

  画面上で動く動画サンプルはスクリーンレコードってソフトで取り込んでたんですけど、取り込み範囲が広いとコマ落ちがひどくなるので、話題の激安 hdmi 画面キャプチャーユニットを買いました。  hdmi のパススルーが付いてると、いきなり値段が上がるので、パススルーなしの安いのと、hdmi の分岐ボックスを買いました。  両方で2500円くらい、果たして使えるのか?!  昔、mac II の 640x480 の画面信号を普通のテレビやビデオに出力するボードが、150万円もしたのが夢のようです!

ポップコーンがエクソシスト状態に(笑)

  今年の一月に取り込んだポップコーン演奏の体の動きデータを、なんの変換もなしに、現在のプログラムで走らせてみたら、首が後ろに回って、エクソシスト状態になりました。  取り込みデータを正しいリグへの配置と正しい分解能で読み取れるようにプログラムの見直しをします~!  で、エクソシスト状態のフミカ(笑)

ポップコーン、体の動きはないバージョン完成

  修正プログラムを完成させたので、midi シーケンサーからモデルの動きをコントロールしてる演奏動画のテストを作ってみました。  これで、明日からは以前撮った体の動きのデータをくっ付けると、演奏してる風になるはずなんだけど、問題は体のデータのフォーマットを、今のモデルの動きのフォーマットに変換するのがうまく行くかどうかですね。  で、動画…(今、見たら微妙に音と絵がずれてますが、これは blogger 側のシステムの問題)

データさらに修正中

  指の動きのデータをさらに修正中。  あれこれ試しながらやってるので、結構時間がかかってますが、慣れれば早くなるでしょう。  明日には、なんとか両手の演奏を公開できればと思ってます!

動きのデータを修正中

  修正用のプログラムが出来たので、試してたら、コントロールの番号を間違えてて、一部修正!  midi のデータ類は、最低値を1としてるわけで、例えば midi チャンネルの一番下はチャンネル1、コントローラーも一番若い番号は1番なんだけど、プログラムの内部的には、1番は0番として処理してるわけです。  ここを勘違いすると、チャンネルやコントローラーの割り振りが一つずつ、ずれてっちゃうわけで、midi チャンネルの指定は間違えてなかったんだけど、コントローラーの指定を、間違えて0番から指定しちゃってたんで、修正データ作ってたらヘンテコな動きに!  というわけで、正しい値にデバッグして、一段落。再度データを作り出してみると、数値が上がったら音域も上がるとか、統一してないと、修正しにくいと気づいたんで、明日、ちょいと修正してみましょう。  まあ、単にプラスマイナスを入れ替えるだけなんだけど、その部分の修正データは、もう一度作り直さねば…

手のひらの修正用テーブルデータ完成!

 手のひらの位置や角度を midi コントロールで微調整するプログラム完成!  これで明日、ポップコーンの後半部分も作ってみましょう!  だいぶ見えて来た!

さらにテーブルデータ作成中

  指の位置の微調整を midi のコントロールからやる部分は完成。  今度は、手のひらの位置データの微調整部分を書いてます。これが出来たら、今年の頭に作った頭や肩の位置の動きのデータを、はめ込んでみて、体全体で演奏してるようにする予定。  そこまで行ったら、ちょっと鍵盤とかにシカケをしつつ、背景に木とかのデータを入れてカッコ良くしたいなあ、と思ってます。  森のある街のデータは iClone にあるんで、これの unity へのエクスポートライセンスを買って、unity 内で完結できるかどうかテストしたひ。  そこまでやると、動きが重くなるかなあ、とも思ってます。これはプログラム上の解決策は分かってるんだけど、作業がめんどくさくてやってないんですが、根本的に速い PC があれば、そのまま行けたりして…  そこで気になるのが、やっぱ Ryzen 9 とかのプロセッサーですよねえ。私の周りではまだ、いじってる人がいないんだけど、インテルに脅威を与えてる Ryzen… 使ってみたい!

修正用テーブル作成中

  演奏モーションの指や体の位置を微調整するデータのテーブルを作成中。  こないだも書いたように、これが物凄く大変です。でもなんとか…  モーションの微調整ツールが出来たら、演出用プログラムを書いて、それを使って人に見せられるようなデモを作って、関係者に見てもらうつもりです。  ようやくここまで来た!

結構いらない部分があるな

 指や体の位置を修正するテーブル作成中。  基本的な動きは、細かく指定できるように、分解能が高いピッチベンドのデータを使い、修正には、分解能の低いコントロールデータを使ってます。  ピッチベンドは分解能が高い代わりに、1つのポートで16個しか使えず、コントロールは分解能が低い代わりに1つのポートに16x120個使えます。  でも midi 2.0 が普及すれば、こんな事考えずに、もっと高い分解能で沢山のチャンネルが使える事になるわけで、悩ましい問題です。  ところで、テーブルプログラムを作ってたら、なんかいらない条件分岐が所々にあったりして、こういうのも削除してます。たぶん、初期に実験するのに、特定の条件で作動させるようなテストをしてた時の名残りが残っちゃってるんだろうな…

修正用テーブルを作るが頭混乱

  指の位置や、手のひらの角度とかを補正するため、LeapMotion のキャプチャーとは別に、シーケンサーでコントロールできるようにテーブルを作ってるんだけど、これが頭こんがらがって大混乱です。  指や手のひらのパラメーターは、場所によって角度データを使ったりポジションデータを使ったりしてるんで、それをちゃんと整理してテーブル化しないといけないし、使う場所によって変化させる数値の幅が違うんで、これもテーブルに入れるべきか?とか考え出すと、話がどんどん複雑になってしまう。  どうまとめたらいいか、悩んで1日がたってしまいました。  明日はなんとかカタをつけたいです!

Popcorn のテスト

  プログラムは大体出そろったので、Popcorn の前半部分を演奏させてみました。  まあ、色々文句はあるかもしれなけど、結構いい感じかと思ってます!

のだめを見た

  こないだ amazon Fire TV を入れたんだけど、プライムで見られるビデオに「のだめカンタービレ」のアニメ版があったので見てみました。  で、この中のピアノを弾くシーンでも、やはり演奏してない状態の手の指はピアノの鍵盤の上に軽く乗せる状態で待機してるように描かれてました。  という事で、待機中の指は、できるだけ鍵盤の上に乗せておきたいんだけど、LeapMotion や、モーショントラッキングデバイスでは鍵盤上に指がいるかどうか?の決定的なパラメータはないわけなんで、この辺はある程度妥協するしかないです。  ただし、予算をかければ、鍵盤上の指の位置情報を拾い出せる midi インターフェイスがあるんで、まあ将来的には、この辺を完璧にしよう!という事で、現時点では、今の状況で進めたいと思います。

微調整

  相変わらず、指の形を良い感じに持ってくのに微調整をしてます。  演奏データの指の動きを見てて分かったのは、指が演奏待機状態の時、多くのケースで指は鍵盤上に置いている事。  LeapMotion でトラッキングした指のデータだけだと、どうしても鍵盤から指が浮いてしまうので、指がある程度鍵盤に近くなったら、重力をオンにして、指が鍵盤の上に軟着陸するように設定したいんだけど、どうも、重力の設定がうまく行かん…  プログラム的には合ってるんだけど、どうも動きがハッキリしないです。  もう少し頑張ってみよう…

さらに MacBookAir core i7 を投入!

  動きを確認するのに、さらに MacBookAir の core i7 を Boot Camp の Windows で動かしてテストする事に。  速度の速いマシンでないと、指の動きが揺れるのが、プログラム上の問題なのか、PC の処理が遅いために起こっているのかが判断できないためです。  プログラム上では、指の位置を常に監視して、微調整してるんで、指定した座標を通り越した時に、正しい位置に補正したり、また通り越したり、を繰り返すわけです。  だけど、これが物凄く小さな動きで、しかも速度が早ければ、見ため的には止まって見えるはずなんだけど、その辺が遅い PC だと判断しかねるわけです。  という事で4台の PC に囲まれて作業中です!

ポップコーンの曲データで動きを作成中

  Leapmotion で、ポップコーンの演奏データをシーケンサーに取り込んで、それを再生しつつ、指の動きを見てみました。  midi から note on が来て、鍵盤が下がり始めたら、ガッチリ指先が鍵盤にロックしないと、フラフラして不自然に見えるので、その辺のプログラムを精査してみようと思います。

演奏データを入力中

 ようやく midi の環境が整ったので、指の演奏データを入力開始!  データの入力には、Studio One を使い、編集と出力には Logic 8 を使用。  Studio One で、ガイドのピアノ演奏を聞きながら、指データを受信すると、ガイドのピッチが揺れまくります!  「CPU のパワー不足?」と、ゲージを見てみたけど、CPU の使用率は問題なし。どうやら、Windows のサウンドドライバーのせいみたいです。ASIO とか、何も入れてないですからね。  まあしかし、ピッチが揺れるだけで、タイミングは大丈夫みたいなんで、無視して入力。  取り込んだデータを Logic に移した所で、本日は終了!

G5 の iMac は暑い!

  G5 の iMac でシーケンサーのデータを修正中。  まず、こないだのポップコーンをちゃんと完成させようとしてます。作成には演奏してるフレーズの一音一音の midi チャンネルを動かしたい指番号に割り振る必要があって、これをやってたんだけど、間違えて作ったデータを消しちゃって、再度やり直し…  暑いもんで、ボケてた! G5 の iMac ホント熱を持ちます。ジョブズが嘆いてたのもわかる!本気で暑くなる!  というわけで、作業続行中。  最終的には筋電センサー+ Arduino あたりで、使ってる指を特定して midi チャンネルに変換しようと思ってます。

結局 G5 の iMac を引っ張り出した

 Intel Mac だと Midi Over Lan の送信は、どうしてもうまく行かず、思い出したように古い G5 の iMac を引っ張り出して来て、初期化して Tiger(10.4)をインストールして Midi Over Lan を走らせてみました。  それでもうまく行かない!同じ構成の PowerMac G5 だと上手く行くのに…  で、Midi Over Lan を上書きインストールしたら、いきなり動き出した!  わけわかんいけど、動いたからまあいいや…  という事で、G5 iMac +旧 Logic 8 を、Midi の送信側として、モーションデータを送る事にしました。明日から、演奏の実験!

やっぱり走らん~!

  Midi Over Lan を動かそうと、MacBookAir に Mountain Lion をインストールして Logic を走らせてみたけど、またしても症状は同じ! midi を受信はするけど、送信しない!  そこで、MacPro の Yosemite で試してみたら、これも同じだった…  つまり、根本的に Midi Over Lan は、Intel Mac だとうまく行かないって事?  G5 の Mac だと全然問題ないんだが…  困った!  ちなみに Mountain Lion に Logic Studio 8 をインストールするのも、PPC はサポートしないといって、アウトだったんだけど、なぜか High Sierra だとインストールできる(ただし走らない)。  そこで High Sierra で Logic をインストールしてから、本体とライブラリーを Mountain Lion にコピーして動かしたら、動きましたっていう…  う~ん、どうしたもんやら…

古い OSX をインストールした

 フミカのモーションをコントロールするのにシーケンサーを使うわけだけど、これが中々大変なんですよ。  まず、前にも書いたと思うけど Midi のデータを LAN 経由で送る Midi Over Lan は、開発を中止してて、Windows は最新のバージョンでも動くけど、Mac は High Sierra 以降はダメ。midi の受信はするんだけど、送信はランプがついて転送してるフリはするけど、実際には送信されないという…  さらにシーケンサーは Logic だと Midi Over Lan の複数のポートから一気にデータを読めない。それが可能な Studio One は、今度は1つのトラックに複数の Midi チャンネルを入れられない。  んで、Unity の midi エクステンションは Windows 用でないと使い物にならない…  という、大混乱状態なので、ピアノのモーションは Windows で走る Studio One で録り、それを smf フォーマットで書き出して、Midi Over Lan の走る Mountain Lion の古い Logic Pro 7 で走らせる、という作戦で行く事にしました。  Mountain Lion は MacPro にも入れてあるんだけど、こっちは、ビデオカードを更新したら立ち上がらなくなる、というもう、ホントいい加減にしろよ!な状態。  特に Apple 製品は最新版だけが生きて、古いバージョンはドンドン切り捨てて行っちゃうから、特殊な機能を持つ汎用的じゃないソフトを開発に使ってると、ほとんどアウトになってしまうのですよねえ。  みんなよく我慢してるな… 

演奏したビデオを作ってみた

  昨日までの成果を組み合わせて、実際にフミカがピアノを演奏しているビデオを作ってみました。  まずはポップコーンの最初のフレーズ部分。  親指は、やはりめり込んだりするんだけど、元の演奏自体、遠い位置の鍵盤を親指で弾こうとした場合、一つ手前の鍵盤も指の腹の部分で押してる事があって、それを律儀にキャプチャーしちゃったりしてるのも原因の一つと思います。  例えば、右手の親指で、遠くから C の音程を弾こうと指を伸ばした場合、目標の C の位置と一緒に、手前の D の鍵盤も軽く押してるんですね。この場合、D の鍵盤は音は出ないけど少し下がった状態になります。  こういう状況は midi データとしては感知しないけど、モーションキャプチャーでは認識されちゃうんで、その辺が矛盾の原因になったりもすると思います。  という事で、ビデオ!

core i7 で走らせたらなめらかになった

  昨日の指の動きの動画は core i5 の PC で動作させてたんだけど、同じ midi シーケンサーからのデータを core i7 で走らせてみたら、ずっと滑らかでヌルヌルと動きました。  カクツキとかは、指が鍵盤を押して、指先位置が固定になっている時に、手の位置が動くと、指の角度を調整するために色々な関節が再計算して指の形が変わって行くのが、cpu が遅いために、カクカクとなっちゃうのが原因でした。  というわけで、core i7 版のスケールは以下。

とりあえずスケールを演奏してみた

  実際に C のスケール(ドレミファソラシド)を繰り返して演奏してみました。  鍵盤へのめり込み補正プログラムはオンにすると、鍵盤から手が離れる時にくっついたみたいになったり、動きが不自然になる気もするんで、オフにしてます。  やはり親指がめり込むんで、これは単純に取り込みの時に親指が下に行き過ぎないように調整するだけで良いのかも… さらに実験してみましょう。  ちなみに、このスケール演奏でのポイントは、ミからファに移る時、ミを中指で押さえた状態で、その下を親指がくぐってファを弾く点にあります。  この部分については、うまく行ってます。

指キャプチャーの準備

  指のキャプチャーをしようと、シーケンサーを準備。  モーションキャプチャー用、それを受信してピアノを弾くモデルを動かす PC、さらに動きを記録するシーケンサーの走る PC と、3台を動かしてテストなので、準備だけで大変です。  特にシーケンサーは、複数のポートからデータを受信しながら録音するようには最適化されてないので、入力ポートの設定を作るだけでも凄い時間がかかる。  っていうか、Logic だと、複数のポートは一つにまとまっちゃうので、多分これはできないです。かろうじて1つのポートに入って来た複数のチャンネルをバラけさせるのは可能。  そこで、無料で使える Studio One を試験中。だけど、これまた設定が貧弱。一つ作った設定をコピーしつつチャンネルの番号だけ変えるとか、できてくれ!  midi 設定の入力をコピペできない!  というわけで、明日はモーション記録用のシーケンサーテンプレートを作る一日になりそうです… トホホっす。

鍵盤へのめり込み回避プログラムはとりあえずこれで

  鍵盤への指のめり込みを回避するプログラムは、とりあえずこんな所で。  一応、指は座標で見て、鍵盤より深い所に行かないようにした上で、体や腕の動きでさらに指が下に降りようとすると、今度は重力設定で、鍵盤に指がめり込むのを回避するようになってます。  受信用に使ってる PC が core i5 680 なんていう劇遅マシンなので、これがもっと早ければ、恐らくもっと綺麗に回避できるはず…  とにかくこれで、試しに演奏してる動きを入力してみて、どうなるか?次の段階へ進みます。  とりあえず、今日の実験映像。多分、今までのと、どこが違うんだ?って思うでしょうけど。

親指だけ別処理にしてみるか

  親指以外の鍵盤へのめり込み対処は、まあいいかなって感じなので、あとは親指問題。  鬼門ですね。コライダーと重力の設定で処理しようと思ったけど、やっぱり動きが不安定…  まあ、今までと同じですね。という事で、明日はやっぱり座標系で補正するようにしてみます。  指のめり込みだけだったら簡単なんだけどなあ。これに手のひらや体の動きが加味されちゃうから、どうにも…

プログラムを整理

  なんかずっと悩んでたんで、プログラムを何度も修正してるうちに、スクリプトが別々なオブジェクトでダブって記述されてる部分があって、同じようなルーチンを2度呼んじゃったりしてたので、一度スッキリ消して、新たに再プログラム。  今度はスッキリ! これで、例によって残り親指の処理をなんとかすれば…ってずっと言ってる気がするけど…  今日は午前中、母親の薬を取りに病院に… お医者さんと一通り話をし終わったら、いきなり「安西さんって、うる星やつらの音楽を書いてたんですか?」という質問。  「そうですよ」って言ったら「私は中学の頃、うる星やつらの大ファンだったんだけど、当時、テレビの放送時間は塾に行ってて、ビデオもない時代だったんで、毎回、妹に頼んでカセットに音だけ録音してもらって、聞きながら画面を想像してたんですよ」って、凄いマニアっすね、先生!  ちょうど、患者さんが途切れた時間帯だったんで、散々アニメの話をしてまいりました(笑)。アニメ系脳神経外科の先生であった。  そういえば、うちの親戚で東大の大学院でグニョグニョしたものを研究してる人も、漫画とか詳しくて、時々会うと、吾妻ひでおの話で盛り上がったりするのであった。  理系マニア多し!

暑くて…

 世の中、暑い!  というわけで効率が落ちてます。いや、言い訳かもしれないけど… 

親指以外はなんとか

  指のめり込み問題、親指以外は解決か?(これ何度も言ってますけど、今度こそ?)  親指は構造が別なんで、プログラム的にも調整が必要なわけで、明日、挑戦したいと思います。  例によって暑くて頭ボンヤリ状態でやってます。

こ、今度こそ!

 指の鍵盤へのめり込み回避プログラム、今度こそ大丈夫な気がする。まだ完成してないけど、白鍵に関しては、大体 OK かって、感じまで来ました。  現在、黒鍵の上に指が行った時に、指の位置が黒鍵の上に来るように調整中。  こ、これさえ乗り切れば…  でも、きっと新たな難関が出て来るんでしょうけど。  にしても、暑いやねえ…

相変わらず修正中

  凝りもせずに指の鍵盤めり込み補正プログラムを修正してます。  コライダー+重力のやり方は、思わぬ動作になることがあるんで、やはりキビシイか? なんか、このテスト、何度かやってる気もするが…  明日は、指が鍵盤にめり込んだら、コライダーで検知した後、指先位置にバイアスをかけて、少しずつ指の位置を上にあげて行く方法を試してみよう。  この方法、前にも試したんだが… なんか問題あって、やめた気もするんだが、もう一度試してみる…

そのうち Note に引っ越ししようかと思ってたら

  そういえば、Note で IP がバレるトラブルが発生したそうですね。  この Blog も、色々な要素をまとめて Note に移そうと思ってたのに、危ない所です。  まあ、私は 5ch とかに書き込みはしてないですけど(笑)。

別のやり方で、指のめり込みを回避

  他の人から見たら、相変わらず同じような事をやってるように見えるかもしれないですけど…  指が鍵盤にめり込むのを回避するプログラム、さらに簡単な仕組みにしました。これで、指の動きによって鍵盤にめり込んで見えるのは、回避できるはず。  次は、手のひらとか体を動かした時、指が鍵盤にめり込んでしまうのを回避するようにしたい… これは、衝突判定を使って… と考えてるんですが、とにかくやってみないと分からない! 頑張りましょう!  動画は、一番手前の親指の動きを見てます。  透明な茶色の丸いマークが実際の指の位置、重なっている四角いマークが、動きを抑制されて鍵盤に指がめり込まないようにしてるターゲットです。  よく見ると、丸いマークは下に移動してるのに、ある位置から下になると四角いマークは途中で引っかかって、それより下に落ちないようになってます。  と、言葉で説明するのは難しい…

さらにプログラム改造中

  鍵盤上での指の挙動について、さらにプログラムを直して、なんとか良い感じにしたいと挑戦中。  指の動きは LeapMotion から位置データを取得して、ダミーの座標で受けつつ、実際の指は、その座標を参照して、通常は同じ動きをするするけど、鍵盤に接してる場合は、それ以上深く鍵盤にめり込むのは無視するようにしたらどうか?というやり方で研究中です。  はたして上手く行くかどうか…

さらに検討

  鍵盤上での指の挙動ですが、自分で実際にピアノを弾いてみると、演奏中に鍵盤を押してない指って、鍵盤の上に置いてる事が多いんですよ。  演奏してない指は、次の演奏のために、次に弾く鍵盤の上に軽く乗せて待機してて、必要があれば鍵盤を押し下げるってわけです。  強く弾く場合には、置いた指を上にあげてから下に叩き下ろすわけなんだけど、通常の強さの演奏の場合は、ほとんど上に置いた状態から指を下げて鍵盤を押す感じ。  なので、演奏中に鍵盤の上に指を置いてる状態は、凄く重要な気がします。  なので、できるだけ綺麗に指が鍵盤上に乗っかってるように見せるためには、さらにプログラムを考える必要があるかも、と思い、またまたプログラムに手を加えてます。  明日にはなんとか見えるようにしたい…  っていうか、今月末までに、ちょっとした演奏をしてるような動きが作りたい!  でも、暑くて頭ぼやけて効率悪いっすよねえ!!!